百日紅【#608】

電子書籍写真集「感覚-SenSe-」Issue3は「一写一想」特集!

Issue3は「言葉と写真」がテーマです。
写真作家:浅見俊哉が2004年ごろから制作を始めた「一写一想」。
写真と1つの言葉の群れでなる作品をどうぞお楽しみください。
「感覚-SenSe-」を通して、写真の新たな表現方法や楽しみ方や流通の仕方などを考えるプラットフォームにしたいと考えています。
「一写一想」の朗読・展示会のご案内

写真から言葉が生まれる場面に立ち会う面白さ。
写真そのものを言葉にすることができないけれど両者が接近したり反発したりする中で、生まれてくるものがある。
けれど「生成物」ができた喜びには常に悲しみも伴う。
それは、目の前で異質物が反応している瞬間の緊張感に最も心躍るからかもしれない。
制作の中では、もう一つ、心躍る瞬間をつくることができる。
その「生成物」をさらに何かとぶつけてみるとき。
ぶっ壊れたらどうしよう
元に戻ったらどうしよう
けど見たことないさらに面白いものが生まれるかも
ということで、
「生成物」を何かとぶつける機会の準備も着々と進んでいます。

来る2/24(日)
東京パフォーミングアーツ協議会(Performing Arts Council Tokyo=PACT)が運営する
アートスペース「.kiten」にて開催される【第2回キテン朗読会】に参加します。
2005年頃から制作している詩と写真の作品群『一写一想』の朗読と作品展示をします。
https://isshaissou.exblog.jp/
ぜひご来場いただければ幸いです。
終了後、会場にて交流会(千円)を予定しています。
ご都合よろしければ是非ご参加ください。持込・差入れ歓迎。
【第2回キテン朗読会】
日時:2019年2月24日(日) 13:00〜18:00
(私の朗読は15時頃からです。作品の前後で時間が変動する可能性もあります。ご了承下さい。)
場所:アートスペース .kiten
〒135-0016 東京都 江東区東陽4-7-10
東陽町ハイホームA棟121
参加申し込み・お問い合わせ
pact.kiten@gmail.com
少年の風 【#267】

この草むらにかくれることが出来た
少年よりも
高い草達に囲まれ
見上げた空には
草先がそよいでいた
少年はいま
この草むらにかくれることが出来ない
背丈は
少年の意思とは無関係に伸び
何ものも介入しない空を
少年に与えた
風をみることが
出来なくなったことと
引き換えに
「一写一想」の朗読・展示会のご案内
【詩の朗読・展示会のご案内】

来る2/24(日)
東京パフォーミングアーツ協議会(Performing Arts Council Tokyo=PACT)が運営する
アートスペース「.kiten」にて開催される【第2回キテン朗読会】に参加します。
2005年頃から制作している詩と写真の作品群『一写一想』の朗読と作品展示をします。
https://isshaissou.exblog.jp/
ぜひご来場いただければ幸いです。
終了後、会場にて交流会(千円)を予定しています。
ご都合よろしければ是非ご参加ください。持込・差入れ歓迎。
【第2回キテン朗読会】
日時:2019年2月24日(日) 13:00〜18:00
(私の朗読は15時頃からです。作品の前後で時間が変動する可能性もあります。ご了承下さい。)
場所:アートスペース .kiten
〒135-0016 東京都 江東区東陽4-7-10
東陽町ハイホームA棟121
参加申し込み・お問い合わせ
pact.kiten@gmail.com

